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2009年12月30日水曜日

YSCコンペ@ゴールデンクロスCC

2009年ゴルフ納めです。
ゴールデンクロスカントリークラブ にて親のテニス関係のコンペに参加してきました。


女性が母含め2名ということで、今日はRed Teeからの参戦となりましたが、結果は47+45の92。
距離が5355ydということで、短い割には、ん~という内容でしたが、まずまずの結果。

いつもはあまり変動の無いスコアで回るのですが、今日は大叩きしたり、パーやバーディーを取ってみたり、と珍しく荒波のような内容。
バンカーからなかなか出られなかったり、と反省も多いのですが、ポジティブな面ではパーがかなり取れたという点。また、パターをクロスハンドに変えてから、ずっと悩んでいたパットが上達したことにより、パット数がかなり減ったということ。

そしてこの日は内容以上に嬉しかったのは、15人位のコンペでしたが、かなりずるいハンデをもらったこともあり、準優勝してしまいました♪
景品は、3億円の夢♪ そう、宝くじ。

なかなかいいゴルフ納めでした。

2009年12月21日月曜日

練習に対する姿勢

ゴルフでラウンドを一緒にすると、相手の性格がだいたい分かる、とは良く言いますが、練習場でも見え隠れする性格ってありますよね。

隣の打席のおじさま・・・・・。ボールの横に上司の顔、もしくは奥様の顔でも書いてあるのでしょうか?怒りに身を任せて、ドライバーをとにかく間髪入れずに振り回していました。
しかも、右のフェンス直撃:全く同じ報告に5連発。その次左のフェンス直撃ボール3連発。
その繰り返しをずっとやってました。

見かねたコーチが「xxxさん、80%の力で飛距離が伸びるスウィングの練習をしないと意味ないですよ」と。


今日の感想: どんな場面においても、周りの方々の気分を害さない、身の振る舞いをしたい・・・ 

2009年12月17日木曜日

ピンチは楽しめ

今日は「ミオ成長したな~」という少しマジメなお話。


楽しければよくね~?」を口癖にしている割には、結構ネガティブ思考な私。
ウジウジ悩んだり、どうでもいいことを気にしすぎて、体調・メンタルを崩してしまったのだと今では思ってます。
またゴルフネタですが、今年夢中になっているゴルフで私の性格や思考は大きく変わったと思っています。


今年の春、バンカー越えのショットを控えた私は「え・・・ミスしたらどうしよう・・・」という後ろ向きな思いの中で、どのようにして打つかということを考えていました。

そこで、ある人に言われました。
「今イヤなとこにボールあるな、って思ってるでしょ。(ズバリ的中・・・)
でもこれをいかにして、ピンに寄せようか、かっこよく決められるか、ここぞ腕の見せ所♪ なんて考えたらチャレンジングで楽しくない?」


困難なときや失敗はいつでもあるもの。でもそれを恐れていたり、無意味な反省で悔いていても、結局その先前には進めない。
ピンチを楽しむこと、それがどれだけ気持ち的に楽なことか、そしてどれだけ後にプラスに影響するかということは、そのとき初めて実感した気がします。

この一言でゴルフ以外の場面においても「困難の捉え方」が変わり、気持ちがスーッと楽になった気がします。ネガティブな私、卒業の瞬間です。


自分の未来が予想つかない、安心できないということで不安を抱いていた時期がありました。が今の私は違います。
1年半以上も無職なくせに、またゴルフも別にプロでもないのに、色んな可能性あるよね、と根拠もなく思ったりする今日この頃♪

今日のなるほど: ピンチは楽しめ

2009年12月12日土曜日

Brick and Wood X'masコンペ

Brick and Wood Club(BWC)、両親が数年前からメンバーのゴルフ場です。
日本では珍しく海外のコースのようで、全てがセルフサービスかつほぼスループレー。
クラブの方々もメンバーの方々も大変仲良く、非常にアットホームな雰囲気のクラブです。

本日は、メンバー・ゲスト併せて参加者150名のクリスマスコンペが開催されました。

両親も参加しておりましたが、今日は大学の体育会庭球部(テニス部)の大先輩であり、ニュージーランドのMillbrookというリゾートを経営されている石井剛太さんとご一緒させて頂きました。

剛太さん(下記写真右)とは、BWCで初めてご挨拶させて頂いて以来、BWCでラウンドさせて頂いたり、広尾にあるご自宅でご馳走になったり、と大変お世話になっている方です。
経営、テニス、ゴルフ、政治、お・と・なな話、等トークも大変楽しい方です。

今日は剛太さんのご紹介で、中野陽夫さん(右から2番目)、高松純さん(左)と4人でラウンドしました。 (みんな素敵すぎる方々でしょ!雰囲気ありすぎ!) 皆さんBWCのメンバーであると同時に、みぃんな代表取締役。それぞれクリエイティブなことをされており、トークも面白かったです。 しかも、元デ杯選手だったりと、皆さんテニス会を代表する方々です。ラウンド終了と同時には、元気にテニスまでされていました。
テニスが上手い方々は、本当に軸がぶれない!
飛距離は勿論のこと、200ヤードからもグリーンにしっかりと乗せてきます。
さすがに200ヤードから寄せワンは、無理だとは思うものの、せめて100~150ヤードグリーン手前になったら確実に乗せていける技術を身に付けたいものです。

本日の結果は48+41=91  難関BWCではベストに近いスコアです。これも一緒に回らせて頂いたお三方のお陰です。本当にありがとうございます。
尚、ジュンさんの真似をして、3ホール目からパターをクロスハンドに変えてみました。これも大きなステップでした。ありがとうございます。我々テニスプレーヤーは、右手が強すぎるため、クロスハンドの方が方向が定まるようです。これからもクロスハンドで頑張ってみたいと思います。


さて、タイトルにも書きました通り、本日はクリスマスコンペということで、夕方からはパーティーが行われました。
ビートルズの生ライブの後には表彰式、ビンゴ大会、またダンス等、おじ様・お姉さま方が酔っ払いながら、イキイキとした会でした。私といえば、ノンアルコールビールでも十分酔うことができ、また今後、自分もメンバーになりたい!と強く思ったパーティーでした。



本日の「なるほど」: 家族とは、「お帰り」「ただいま」。(剛太さん)
仲の良い友人でも、最後は「ばいばい、またね」で一時は離れるもの。会社の同僚は、家族以上に長い時間一緒にいる仲。でも、「行って来ます」「いってらっしゃい」、「お帰り」「ただいま」と言う関係というのが家族である証。一緒にいる時間ではない。自分が素の自分に戻る空間が大事なんですね。
旦那様が仕事終わりにすぐ帰ってきたくなるような家を作りたい、そう思う今日この頃です。

2009年12月10日木曜日

ゴルフ練習場での出会い

ニューウィングゴルフ練習場、私がよく出没する実家の近くの練習場です。
この日はちょこっと軽く打ってみよう、と思い、ジーンズ姿で寄ってみました。

まだまだ見かけは若いということでしょうか。隣の打席の親切なおじ様がアドバイスをくれました。

ちゃんとコーチについて習っている私は、生意気にも最初は適当に聞き流そうとしたのは事実です。
しかしながら、なんともまぁ的確なアドバイス。

普段一人で黙々と考えながら打つことも大事ですが、やはり人に見てもらうと、自分が描いているイメージと、実際にどうなっているかは違うもの。

特に今日は、アドレス(構え方)がいかに大事かということを実感しました。アドレスがちゃんと出来ていたら、あとはクラブを素直に振るだけ。物事を始めるときにどういう状態かということが全てを左右する。

また、フェースの向きが1度違う、と。
構えたときに1度違うと、ボールの行く先は左右数ヤードも変わってきます。いかにセンシティブなスポーツかということを再認識しました。

宮本さん、本当にありがとうございました!


2009年12月8日火曜日

霞ヶ関カントリークラブ















行ってきました、霞ヶ関!

霞ヶ関カントリークラブ と言えば、「一度は行ってみたい日本のゴルフ場」トップ5に必ず入ってくる、名門のゴルフ場です。メンバー同伴でなければプレーすることができないため、なかなか行けないゴルフ場なのです。
レッスンを一緒に受けていらっしゃる渡部おじさまに、母子でご招待頂きました。

やっぱり素晴らしいコース。都内から1時間かからないところに何でこんなに広大な土地があるのでしょうか・・・?天気にも恵まれ、景色最高。しかも本当に静か。

いいところにバンカーがあり、林があり。視界に障害物が入るだけで力が入ってしまうもんですね。アンジュレーションがあまり無いため、余計自分の実力が素直に反映されました。

私はというと、緊張しすぎたせいか、楽しみにしすぎていたせいか、前日のレッスンから力が入ってしまい、何だか体調もおかしいなと思っていたのですが、やはり当日は大変なことになりました。普段は90台、80台を目標に日ごろラウンドするところ、しっかり100叩いてしまいました。(母はしっかりと、ハーフベスト38で回ってました)

またいつかチャレンジ。練習しなきゃ、練習!
Posted by Picasa